4/47☆GOROのラン生活☆

オジサンがフルマラソン全国制覇を目指してみます

定石どおり

フルマラソンの3週間前なので定石どおり30キロ走をしてきました。ロング走は嫌いなので、やらなくて済むように毎月一定の間隔でフルの大会に出るのが理想ですが、今回は6週空いてしまうので仕方なく...😝

ランネットで今週末の都内の草レース、ペーサー有りのやつとかを第1候補に、いくつかクリップしておいたのだけれど、ガチ勢様と丸被りの情勢😙なので、ここは避難して、松本市信州スカイパークへ。存在は知っていたものの、走るのは初めて。松本(信州まつもと)空港周囲のランニングコースは1周10キロ(現在一部工事中でショートカット区間があって9.5キロ)。完全フラットのイメージは裏切られ、適度にアップダウンがありました。田舎のわりに、とても多くの人たちが、それぞれジョギング、ウォーキング、サイクリングを行っていました。それでも、全区間、青色のセンターラインが施されていて、接触の不安なく走ることができました。天気も良く、気持ちよかったです。

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今週末はキロ4分前後ペースのロング走報告が、そこかしこから、多く上がってくると思いますが😄自分はまあ、この程度。単独走にしては、よく頑張りました、オジサン...。

 

 

ランナーズフルマラソンチャレンジ(in大阪)顛末記③

<総括>

実質的な主催者であるアールビーズに対しては色々と思うところがあります。今回も、コロナによる大会中止には何ら保証があるわけではない、自然災害時の大会中止保険(参加料返金)なるものを某保険会社と組んで商品化し、それを希望者ではなくエントリー者全員に強制的に加入させるという暴挙に出るなど、大会を渇望するランナーから可能な限り貪る姿勢には辟易しました。それでも、自治体主催の大会の開催は望めない中で、「緊急事態宣言が発出されていたとしても、やれそうならやるよ」という意気込みは、ありがたいのも事実です。おかげで、大阪府の公認レースをクリアすることができました。

走りとしては、最後バテバテになる後味の悪いものでした。分不相応に3時間のペースなんかで走っていくと痛い目に合うということが身に沁みました。あらためて、サブ3(もしくはそれ以上のタイム)に果敢に挑まれる方々や、それを成し遂げている方々を凄いと感じました。

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にしても、今回の大会で男性の参加者352人中、サブ3が180人とのこと。余裕で半数以上です。3時間をカットできない自分などは後ろから数えた方が早いわけです。たまーに半分冷やかしでマラソン大会に出てみようというライト層を含めての全体の中では、そこそこ走れるオジサンなのかもしれませんが、ほぼ毎日走ることが習慣化しているランナー(この層が本当の市民ランナー)の中では、自分の偏差値は50も無いのだと痛感しました。

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気温最高、コース超絶フラット、無風、ランナー数絶妙、ペーサー充実というこれ以上ない条件で、ここまで。タイムもへなちょこ、かつこれ以上は望むべくもないので、やはり、それに意味があるかないか、凄いか凄くないかはともかく、自分は「全県走る」ということを今後も目標に頑張っていくしかありません。とすれば、来月のこの大会の東京荒川版、どんなスタンスで挑めば達成感を得られるか???ちょっと考えないといけませんね。

以上、公認フル大会4戦目の顛末記でした。残り43レースです!

ランナーズフルマラソンチャレンジ(in大阪)顛末記②

<後半~ゴール>

ペーサーがつく30キロまでは、とりあえずそれについていくことができました。考えてみれば、先月のハイテクハーフの時よりキロ20秒ずつ楽しているんですから、それすらできないのならポンコツにもほどがあるってことです。30キロを過ぎるとペーサーさんたちはそれ用のビブスを脱ぎ捨て、頭の風船を取って、そのままレースを継続する様子。この後も同様のペースを維持してくれるのかわかりませんが、「このままついていけたら、サブ3ってやつかな?」と一瞬心がざわざわしました。

が、本当にそれはつかの間の夢物語で、35キロでぱったりと足が止まりました。まあ、そうですよね。ここから先は努力と鍛錬を怠らない方々の舞台です。例によって35キロ過ぎの折り返しでぐいーんと離されると、もう3時間のペースで走っている集団に追いつけません。そこからの7キロは苦痛の単独走でした。

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ほとんど歩いているような感覚でようやくゴール。30キロまでペーサーについていくことと、大阪府のレースを完走するという目標がクリアできたにもかかわらず、最後がぐでぐでになった分、なんだか微妙な感じのまま、帰り支度を始めるはめになってしまいました。

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そのまま、一切の寄り道無し(コロナを恐れてではありません😜)で名古屋へ。名古屋で遅めのランチ(不本意ですが、状況を鑑み紹介は割愛します)を取り、往路と逆ルートで帰宅しました。自宅付近のいつものランニングコースが完全に雪で覆われててびっくりでした(続く)。

ランナーズフルマラソンチャレンジ(in大阪)顛末記①

<スタート~前半>

大会当日の朝は、名古屋から始発の新幹線に乗車。会場が新大阪の駅から徒歩圏内ということもあり、スタートの1時間ちょい前には会場入りできました。

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淀川沿いの5キロをひたすら往復するコース。名所や街並みを愛でたり、沿道の方々に笑顔を振りまくレースではないので、今回は3時間のペーサーについて行ってみようと思っていました。ペーサーの設定は30キロまで。とりあえず、何とかそこまでは頑張ってみようと。これまでのフルマラソン4回はせいぜい3.5時間ペースでたらたらと序盤を走り始めていますから、自分にとっては一大決心です。

自分の第2ウェーブは9:02にスタートしました。ペーサーは3時間と3時間15分で配置されていました。ランナーは決して多くないのですが、どうしてもペーサーの後ろに集中するので、前後左右の方と交錯したり、突然目の前に現れるコーンをひっかけそうになったりという瞬間はありました。それでも、人込みを縫って走るような必要はもちろんありませんでした。

天気はいいし、暑くも寒くもない、そしてほとんど風がない。何より、何も考えず、ただただペーサーについていくだけなので、とりあえずハーフまでは無難に走ることができました。

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ひとつだけ、ストレスというか負担に感じていたことは折り返しの場面。自分の走力と技量が無いせいで、折り返し直後にぐいーんとペーサーとその集団から離されてしまうのです。そこでいちいち無理して前に追いつくので、「これけっこう堪えているなぁ、やだなぁ」とその度に感じていました(続く)。

大阪の陥落と西尾の心意気

タイトルのとおりです。

どちらが間違いで、どちらが正しいのかは何年か後にはっきりするでしょう。今日の段階で私が思うことは、「大阪の判断はやむを得ない、が、こういう状況下でもマラソンできるような環境を作れや、府民市民に大人気の知事さん市長さんよ!格好つけと言い訳と他党批判ばっかりやん」ってことと、「西尾スゲー!陸連公認大会だったら(残念なことに非公認大会)毎年出るくらいの敬意を表したい」ってことです。

大阪の首長さんたちは、ランナーにはもちろん、府民市民にも寄り添ってないですよ。どちらに対しても中途半端。上っ面の「人気」のことしか頭にないように感じられます。信念と根拠があって、維新ファンをされている皆様、すみません。

 

ランナーズフルマラソンチャレンジ(in大阪)顛末記⓪

2月11日。ランナーズフルマラソンチャレンジ大阪府)に参加してきました。通算で5回目のフルマラソンで、公認大会は4回目です。1月、2月は香川→高知と日本地図に色を塗るつもりが、コロナ第6波ってやつで大会は立て続けに中止。何とかしたくて、すがりついたのが1月下旬までレイトエントリーを受け付けていた(つまり当初は全然参加者が集まっていなかった、最終的にも定員1000人の半分も満たさなかった)この大会でした。

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今日現在、大阪マラソン東京マラソンの両巨頭が開催予定の方向です。私は「コロナ恐れるに足らず」派ですし、なんでもかんでも自粛と中止を求める、いわゆるコロナ脳の方々との論戦もウェルカムです。とはいえ、今の大阪や東京の状況がまともじゃないのは確かですし、ここで脆弱な医療体制や僅少の検査資源をマラソン大会参加者に割愛すること、市中を何時間にもわたって交通規制することは「間違いだ」との主張も理解できなくはないです。ですので、まず、今回参加した大会は大阪の医療体制に迷惑をかけていない(はず)ですし、検査キットも使われてないし、交通規制も行われていませんよ、ということを強調しておきたいと思います。そのうえで、いつものような旅行記メインではない簡素な報告にとどめます。なお、「こういう時に県境を越える移動自体をするな」とかいう阿保みたいな指摘には付き合いきれません。物流の何たるかもわからないおバカさんには自宅に引きこもって自給自足の生活を頑張ってもらうしかないです。それから、「虎の威を借る」わけではありませんが、山中伸弥先生も走っておられました。やはりレイトエントリーだったようですが、別大あたりを弾かれてしまったのでしょうか?山中先生がマラソンに参加されることは全くもって珍しいことではありませんが、専門外とはいえ、新型コロナについても積極的に情報発信をされている先生が、この時期のこの大会に堂々と参加されていたという事実もお伝えしておきます。

さて、コロナはさておき今回途方にくれたのは、実は前日の大雪でした。祝日の開催ゆえに大阪への移動が前日の平日で、当然出勤日。普段ならそんな必要は全くないのに田舎の地方空港からあえて夜に空路で関西圏に向かう計画を立てていたのです。夕方近くに往路便の欠航が決まり(これで航空券+ホテルのツアー自体が全キャンセル)、代替として考えていた鉄道も西に向かう特急は全て運休。諦めようかとも思いましたが、とりあえず吹雪の中を自家用車で進み、名古屋行きの高速バスをキャッチ。渋滞の中、22時過ぎになんとか名古屋駅まではたどり着きました。駅周辺の安宿にチェックインし、コンビニおにぎりで夕食、ぎりぎり日付が変わる前に就寝できました。翌日、始発の新幹線に乗ればスタートには間に合うはずです。

とまあ、こんな感じでバッタバタの前夜だったのでした...(続く)。

ランナーズフルマラソンチャレンジ2022in大阪(速報)

ランナーズフルマラソンチャレンジ2022 in 大阪に参加してきました。無事に完走、かつ以下の条件を満たすことができたので、47都道府県制覇メーターがまた1つカウントできました。

フルマラソン全国制覇のルール - 4/47☆GOROのラン生活☆

1月の瀬戸内海タートルフルマラソン(香川)、2月の高知龍馬マラソン(高知)が中止となり、全県制覇が遅遅として進まないので、このレースにレイトエントリーという形で滑り込み、走ってきました。Bプランの発動です(大袈裟ですね)。もちろん、大阪は数年後に華々しく?大阪マラソンを走りたかったですが、仕方ありません。大阪マラソンを予定していた年の2月は高知をリベンジです。

フラットコース、快晴、微風、非マンモス大会、ペーサー付き。この上ないコンディションで、途中で「!」と思う場面もありましたが、やっぱりまさかはありませんでした😅むしろ、調子こいた分、地獄の終盤でした😆

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コロナ第6波の中での大阪遠征、色々なご批判もあると思いますが、それらも踏まえた上で、後日顛末記をご報告したいと思います。

なお、次回はハナから板橋Cityマラソンの代替としてエントリーしていた同じシリーズの荒川なのですが、ここへ来てガチ勢の皆さまがこぞってエントリーの模様😃拝読している関東圏のブログ主様たちがほとんど出られる感じ。

有力候補 - 4/47☆GOROのラン生活☆

場違い感半端ないし、もうキツイのは懲りたので、来月はマイペースで後方からコソッと応援ランさせていただきます。

 

2022年1月の振り返り

2022年、早くも1か月が終わろうとしています。今月の走行距離は340キロでした。

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今月は、元旦の小さな村の記録会に始まり、ハイテクハーフマラソンまでは、雲行きが怪しいながらもなんとか順調(自分も世の中も)でしたが、下旬に参加を予定していた瀬戸内海タートル・フルマラソン(香川)中止となってしまいました。次回以降、本来の施行時期に戻ったとしても、この時期の開催に定着したとしても、他県の公認レースとの兼ね合いで、なかなか参加が叶わなそう。非公認ですが香川県唯一のフルマラソン、このタイミングで参加したかったです。

ジョギング以外のメニューは

ハーフマラソン大会:1回

元旦記録会10キロ:1回

ペース走13キロ:3回

変則ロング走25(8+17)キロ:1回

負荷が全然足りない気がしますが、一応モーションセンサーの指示どおり。大会もほぼ同等のメニューとみなしています。なお、指示されたこと以上は一切やっていません😜

さて、2月の高知龍馬マラソンも中止が決定済みです。このままでは年単位で目標達成に遅れが出てしまうので、急遽Bプランを発動させることにしました。うまくいくかはわかりませんが、詳細は後日お伝えします。

 

KYなわがまま

2月に参加予定だった高知龍馬マラソンも正式に中止が決定しました。現状(感染症の状況ではなく、過剰反応する世論の状況)では、致し方ありません。とはいえ、残念無念です。

どなたかが、「大会の動向にイライラすることなく、今日走れることに感謝すべき」という趣旨のことをブログに綴られていました。そんなふうに達観できない自分の、器の小ささを思い知らされております。

まあ、器の小ささの言い訳なんですが、50歳台に突入し加齢による衰えは今後避けられるわけがなく、「また来年走れるさ」と呑気に構えていられないのです。ある程度元気なうちに「全県でフルを走る」という目標を達成したい、それだけなんです。やっぱり、空気を読まず、わがままで欲張りなんでしょうね、このご時世。

 

湘南国際マラソンに一言

案の定、中止だそうで。

ラソン大会というイベントが中止になることは仕方ありません。悔しいし寂しいですが、そういう状況下ですから。ので、「中止判断」について、とやかく言いません。

しかし、結局他のマラソン大会と同じ判断に落ち着くのであれば、「市民マラソン大会復活」とか「コロナ禍に希望」とか「感染症状況に左右されずに開催(するためにワクチン接種必須)」とか、大袈裟に煽るべきではなかったですね。まさに口だけ番長。かつ、昨年の秋以降開催にこぎつけた大会関係者にきわめて失礼なアナウンスでした。そしてなにより、その煽りを信じてエントリーしたランナーたちのことを、思いっきり裏切ったわけです。精神的にも経済的にも詐欺行為です。恥ずかしくないですか?

一方、このような状況でも、別大をはじめ、未だ2月以降の開催を模索している大会があります(結果はともかく)。そういう大会こそ、まさに本当の「コロナ禍の希望」ですよね。

私の小言が大会関係者に届くわけないでしょうが、言わずにはいられませんでした。

マラソンバブル崩壊

あくまでも未確認情報なのですが、今日エントリーが〆切のかすみがうらマラソン、定員の半分程度しか申し込みがないとのこと。同日開催で人気の長野マラソンが結局定員を満たせなかったために、厳しいだろうとは思っていましたが、ここまでとは思いませんでした。もともと先着順受付の大会だったけれど、今回は開催可否決定→抽選結果発表→入金というコロナ対応仕様のため、なんちゃってエントリーも多数いるはずなのにこの状況です。やはり、人々のマラソン大会への参加熱は急速に冷え込んできているのは間違いありません。これはコロナ禍の一過性のものなのか、マラソンバブルの崩壊なのか。自分には、どうしても一過性のものとは思えません。コロナを契機に何かが変わってしまった気がします。存続を諦める大会が続出するのが心配です。

想定より全然人が集まらない大会。主催者はここでのコロナ感染拡大に胸をなでおろしているでしょう。それを理由として大会中止にすれば、過疎大会開催による大幅赤字を免れるからです。かすみがうらは開催が4月ですが、開催可否決定は2/4。当然、高らかに中止を宣言すると思われます。「抽選無しで全員当選」という恥ずかしいアナウンスもしなくて済みます。もう一つは湘南国際マラソン。基本コンセプトにどうしても共感できず、ずっと自分はこの大会を腐してきています。こちらも参加者が集まらず、二次エントリーを経て、現在はレイト・エントリーを受付中。このままでは赤字確定なので、喜んで中止にするでしょう。「コロナ禍に希望」などど銘打って、いかなる状況でも安全安心な大会を開催するためにあえて「ワクチン接種義務」と「PCR検査義務」を課すのだと言っておきながら、結局中止にしたら詐欺ですね。他の大会の中止とは意味合いが違います。

前回の記事で、今年は文句を言わないと宣言しておきながら、結局腐す内容になってしまいました😛それくらい、湘南国際には「思うところがある」ということで、お許しください。

 

淡々と・・・

案の定、来週末に参加予定だったフルマラソン大会の中止が決定しました。公認大会ではないのですが、数少ない公認レースのない県の唯一のフルマラソン、かつ施行時期がコロナ余波で本来の11月ではなく1月(他の大会と被らない)ということで、全都道府県制覇のために、なんとしても今回参加、完走したかっただけに残念です。

この状況では2月の高知龍馬も当然ダメでしょうから、しばらくは初心に戻ってダイエットのため(現在は体重維持のため)のジョギングを連日淡々と続けていくしかありません。まあ、考えてみれば3年前のこの時期、つまり2019年の1月には、自分がランニング生活を始めるなんて夢にも思わず、ポッコリ出たお腹や二重顎を持て余していたのです。何年も、何十年もランの道に精進されてきている方々が現状を嘆かれるのはともかく、自分ごときが「走らせろ!」というのはおこがましいということでしょう。去年はぶつぶつ言っていましたが、今年はできるだけ文句を言わないようにしようと思います(「できるだけ」ですが😜)。

今シーズンの走り納め?ハイテクハーフ

昨日(1/9)はハイテクハーフマラソンに参加してきました。もともとは春シーズンのフルマラソンに向けたステップとして、エントリーしていました。が、コロナ第6波によって暗雲がたちこめてきており、場合によっては2021-22シーズンの走り納めになるかもしれないという雰囲気の中での参加となりました。

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ラッキーなことに、快晴、寒くもなく暑くもない気温、そして何より無風という、とんでもなく最高のコンディションで走ることができました。フルマラソンはとりたててタイムを気にせずに道中や雰囲気を堪能しながら笑顔ランで行くのですが、今回は荒川沿いのハーフマラソン(田舎者のくせに生意気ですみません😛)ですので、余力を残すことなく、自分なりにガチに走ろうと思って臨みました。

例によって、ちんたら整列したせいで、号砲がなってもなかなかスタートラインにたどり着かないわ、その後も前の人が壁になって、まともに走れないわで、序盤はストレスだらけでしたが、徐々に一定のペースを刻めるようになりました。結果的にハーフのPBが、思ってたよりも相当いい感じで出てビックリしました😄

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スタートラインからの計測です。マラソンのタイムは「グロスがなんぼ」というのは重々承知しています😅

青山学院の諸君(残念箱根組)をはじめとするハイレベルランナーが作るムード、楽々フラットなコース、先程触れたような絶好のコンディションが重なったせいで、自分の走力以上のタイムになったと思われます。レース後のTwitterでも参加者の皆さんが一様に「PB更新!」って報告されてましたから。

ということで、気持ちよくステップレースを終えることができたのですが、今月下旬から参加予定の肝心のフルマラソンが...😥陽性確認者数(これは発症者数に非ず)に右往左往することなく、withコロナの思想で自治体には判断していただきたいものです。

 

 

2021年の振り返り

2021年のランニングの総距離は4000キロでした。1日平均10キロ走りたいと思っていたので、距離的にはそれをクリアできました。2月~3月にかけて、体調不良な感じがしていて(おそらく思い込み)、あまり走れなかった分を夏場に挽回して、帳尻を合わせた感じでした。目標を見いだせなかった上半期に対して、マラソン大会の復活で走ることへのモチベーションを保てた下半期だったとも言えます。

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参加大会は以下のとおりでした(タイムはグロス)。

4月:東京さくらマラソン(H) 1:24:29 

※400メートルほどショート(主催者より発表有り)だったので実際はよくて26分台でしょう。こんなに速いわけないです。

7月:サマーナイトラン四日市(H) 1:49:21😵

※暑さのせいか、体調のせいか、これが実力なのか、よくわかりませんが、大撃沈でした。1キロ地点からひたすらに辛かったです。

9月:榛名湖マラソン(公認F) 3:16:27

10月:金沢マラソン(公認F) 3:04:24

11月:富士山マラソン(公認F) 3:08:52

ラソンシーズンは秋~春ですので、2021-22シーズンはまだ折り返し地点。全国制覇に向けた進捗状況は春過ぎに総括したいと思います。

さて、2022年。年が明けて年齢が50歳になりました。加齢など物ともせずタイムを追求されている方々がたくさんいらっしゃいますが、自分にはそういうのは無理なので、今年も各地のフルマラソンの完走回数を増やしていければと思っています。最低でも6大会、できることなら8大会走りたいです。そのためには、自身の健康をしっかり維持すること。もうひとつは、コロナと共存する社会に、いい加減日本がなってくれることが必要です。ここへきて、またぞろ「まん防」だの「緊急事態宣言」など、変な流れになりつつあります。自治体の首長がびびって、都市型マラソン大会がまたぞろ続々と中止にならないことを願います。

 

 

2022年の走り初め

あけましておめでとうございます。2022年、本年も当方の拙いブログをよろしくお願いいたします。

昨日の元旦。これまでなら、あちこちの自治体で元旦マラソンがあって当たり前だったのですが、例によってコロナで軒並み中止、もしくは参加者は当該自治体の居住者限定などで、元旦マラソン難民状態。ちなみに私の居住地の元旦マラソンは計測も順位付けも表彰もある、最長10キロの比較的ガチな大会でしたが、台風被害で中止→コロナで中止→コロナで中止→来年は廃止(予定)だそうです😭まあ、働き方改革の昨今、元旦から勤務を命じられてきた職員さんたちからすれば、不謹慎ですが「niceコロナ!」って感じですよね。元旦マラソンに限らず、コロナを理由にしてのマラソン大会からの撤退は加速するのでしょう。

とはいえ、せっかくだからなんとか元旦マラソン的なものに出たいということで探し当てたのがこれ。長野県の南部にある村の大会。Facebookの検索でひっかかりました。自治体ではなく、地域のスポーツクラブの主催です。

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元旦の朝、まだ暗い中自宅を出発。道中で初日の出を拝みながら、無事豊丘村に到着。

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受付をしてゼッケンを貰います。ゼッケンは記録証を兼ねていて、走った後で、自分で名前とタイムを書き込んでください、とのことでした。コースは役場から2.5キロ北に進んで折り返し、戻って南に2.5キロ進んで折り返す10キロです。下はスタート前の様子(主催者のFacebookからの転載ですのでモザイク処理していません)。

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さて、肝心のランですが、10キロということで、40分はかからないだろうと思っていたのですが、しっかり40分オーバーしてしまいました😅スタート直後に混みあってしばらく走れなかった(走路は歩道限定)こと、途中で壊れて落下したサングラスを拾いに戻ったこと、1箇所だけですが信号待ちがあったこと等を言い訳にさせていただきます😝

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ゴール順に賞品を選んでお持ち帰りということで、ご当地ラーメン3食入をチョイスさせていただきました。

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タイム的にはイマイチでしたが、天気も景色もよく、2022年のラン生活を気持ちよくスタートできました。とよおかスポーツクラブの皆様、貴重な機会を提供くださり、ありがとうございました。