4/47☆GOROのラン生活☆

オジサンがフルマラソン全国制覇を目指してみます

これも難題

度々話題にしてきている富山マラソン。自分がエントリーしているわけではないけれど、都市型マラソンの置かれている状況が反映されやすいので、動向が気になってしまいます。前回は、初めてランナーが募集人員を満たさなかった(であろう)ことに触れましたが、今回は大会運営に欠かせないボランティアの不足についてです。公式HPでボランティア募集期間の大幅な延長が告知されました。「まだまだ皆さまのご協力が必要な状況です。」ということですから、かなりの欠員なのでしょう。我々のような物好きな市民ランナーの中には、コロナ禍だろうが、「私は走る!走らせてくれ!リスクも覚悟しているから!」という人が一定数います。自分もそうです。しかし、現状のマラソン大会のボランティアに、積極的に手を挙げる人はなかなかいないでしょう。そもそも本人は走ることに興味がないのですから。ボランティアというものの、実態は地元企業や学校に半強制の動員で回してきているのでしょうが、今回はそれも苦しいと思われます。「マラソン大会なんてやってる場合じゃないだろ」という反発すらあるでしょう。この状況は富山だけに限らないと思うのですが、大会開催予定の他の自治体は運営スタッフの目処は立っているのでしょうか?

ボランティア募集期間を延長します(8月31日(火)まで) | お知らせ | 富山マラソン2021