4/47☆GOROのラン生活☆

オジサンがフルマラソン全国制覇を目指してみます

春にはあった市民ランナーの熱量

記録的大雨が各地に被害をもたらしています。被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、今夜からのさらなる降雨で大事のないことを願うばかりです。

さて、あいかわらず新型コロナウイルスに対して陽性反応を示す人の数(決して病人の数ではない)が増加傾向にあります。これを「大変なことだ」と大騒ぎしている現状では、マラソン大会の開催は絶望的ですね。緊急事態宣言の対象地域も拡大と延期がされるようですから、それが解除されてもまん防の対象地域として継続すれば、少なくとも秋の大会はなかなか開催できる自治体もなければ、参加可能なランナーもいないと思われます。中止圧力も強くかかるでしょうし、以前触れたようにボランティアも集まらないでしょう。

松本東京水戸金沢富山...無理でしょう、どう考えても。春先にフライング募集(通常ならその時期が普通なのですが)した水戸以外はエントリー者もスカスカですし。ポンコツ素人ランナーですから、「練習が」とか「調整が」などと言う気は全くないですが、それでも無駄に引っ張らないで、早いところ「中止」をアナウンスしてもらいたいものです。にしても、自分ですら「あるのかないのか」ともやもやするのですから、五輪出場者たちの大会前までのストレスはとてつもなかったでしょうね。

以下の記事は有料なので途中までしか読めませんが、定員8000人に対して9500人。少なくとも春先までは存在していた市民ランナーたちの熱がほんの数か月で消えてしまったことがよくわかります。

 【茨城新聞】水戸黄門漫遊マラソン 9499人参加確定