4/47☆GOROのラン生活☆

オジサンがフルマラソン全国制覇を目指してみます

板橋の早々の白旗について

今年のマラソン大会は、現在「開催予定」としているのもおそらく中止だろうと昨日書きました。ところで「感染状況がヤバくなったらオンライン大会に移行します」っていうのやめて欲しいですね。オンライン大会はリアル大会の代替には1ミリもならないと思っています(個人の感想ですが)。

さて、年明けの大会はどうでしょうか?愛媛(1/30)のように早くもエントリーを締め切って抽選結果待ちの大会もありますが、予定日のみ発表し、募集開始には二の足を踏んでいる大会が多いようです。そんな中、京都熊本城に続いて、10日ほど前に板橋Cityマラソンの中止がアナウンスされました。このレース、コースもフラットで、シリアスランナーさんたちが、わりと春の本命レースにする大会ですよね。手を挙げれば全員走れるし。実は自分も去年の板橋でフルマラソンにデビューする予定でした。

主催者は来年の3月はまだまだコロナが落ち着いてないと判断したようですが、この2週間前って3万人規模で東京マラソンの開催が予定されてるんですよね、同じ都内で。主催者は違えど、あまりに不思議なダブスタです。考えられる本当の理由(予想)を2つ。

東京マラソンは今秋の2021大会も来春の2022大会も、本音のところで開催は無理だと判断されている。その証拠に出走権利を2022大会から、さらに2023大会に移行しませんかというお誘いが権利保有者に行われている。よって来春は東京マラソンも開催されないし、板橋Cityも開催されない。

②このご時世に好んでマラソン大会に参加する者が少なく、東京マラソン2021へのエントリー者も驚愕の少なさ。この傾向は来春も続くだろうから、東京マラソン2022にエントリーすればほとんどのランナーが参加可能であろう。その状況でわざわざ時期も場所も近い板橋Cityにエントリーする者が数多くいるとは思えない。参加者の確保が困難なため、早々に撤退を表明した。

全くトンチンカンかもしれませんが、こんなふうに考えてみました。別に理由を考えようが考えまいが、大会が中止なことに変わりはありません。しかし、こういう状況がとにかく悔しいし寂しいので、こんなことを考えながら悶々としています😞

2022板橋Cityマラソン オンライン開催について | 板橋Cityマラソン ONLINE【公式】