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オジサンがフルマラソン全国制覇を目指してみます

榛名湖マラソン顛末記①

9月26日。第9回榛名湖マラソン群馬県)に参加してきました。約1年ぶり、人生で2回目のフルマラソンで、公認大会は初めてです。そして、この大会はエントリーに制限のない、コロナ禍突入後最初の公認大会です。この大会については募集開始の前からウォッチしており、その後抱くモヤモヤ感など、いろいろ偉そうに書いてきました。

榛名湖マラソンの開催は? - 1/47☆GOROのラン生活☆

やっぱり開催! - 1/47☆GOROのラン生活☆

少なすぎない?榛名湖マラソン - 1/47☆GOROのラン生活☆

沈黙の榛名湖マラソン - 1/47☆GOROのラン生活☆

迷走の榛名湖マラソン - 1/47☆GOROのラン生活☆

困惑の榛名湖マラソン - 1/47☆GOROのラン生活☆

強行の榛名湖マラソン - 1/47☆GOROのラン生活☆

混迷の榛名湖マラソン - 1/47☆GOROのラン生活☆

榛名湖マラソンは感謝して走るのみ - 1/47☆GOROのラン生活☆

しかし、最終的には最後の記事の通りで、当日の朝は、もはや高揚感しかありません。いい歳したオッサンが、恥ずかしいくらいにワクワクしていました。

榛名湖までは自宅からさほど遠くありません。5時に起床し、お餅を2つ食べて6時過ぎに家を出ました。が、あまりの寒さにウインドブレーカーを取りにUターン。今にも雨が降り出しそうな天気と予想外の低温にびっくりです。思えば、大会直前の足の痛みばかり気になって、天気予報を全く確認していませんでした。週半ばまでの週間予報では好天予報だったはずで、むしろ「暑いのは嫌だな」と思っていたのに。慌てて、榛名湖のピンポイント予報をチェックすると、基本的に曇りで昼前から降水確率が上がる感じ。「ちんたら走ってたら雨に打たれるパターンだな」とその時は考えました。

高速道路から一般道で一路榛名湖へ。少し手前、榛名神社の二ノ鳥居付近の駐車場で、トイレ&無事完走祈願。本殿はこれよりかなり奥なので「後ほどお礼に来ます」。空は完全な曇天です。

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8時少し前に選手用の駐車場に到着。主催者からの参加自粛要請に対象者が全員従えば、自分も含めて33人の参加人数のはずですが、駐車されている車の台数は当然そんなものではありません😛予報より全然早く雨が降り出し、やむなく車内で着替えてぎりぎりまで待機。その後、チェックシートを提出し、検温と消毒ミストのエリアを通過してメイン会場に入りました。会場には、ちょっとした露店はあるものの人影はまばらです。冷たい雨が降り続いているので、会場から少し離れた建物の軒下で雨宿りしながら、軽く屈伸運動。

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スタート20分ほど前からスタート位置に移動します。必要もないのにお布施として陸連登録しているので、申告タイム4時間なのにAブロックからスタート。申し訳なさすぎますが、この日の人数ならAもBもCもそんなに変わりない感じではあります。整列状態で始まった開会式では、高崎市長が「こういうイベントは、感染対策をしっかりやったうえで、どんどんやっていきます」宣言。だったら、最初から弱気な規約を掲げたり、中途半端な参加自粛要請なんかしなければよかったのに。そうすれば、自分もモヤモヤしないで済んだのです。いずれにせよ、この発言で、ぐんまマラソンの開催は決定的です。

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この写真を脇から撮った後、Aブロックの最後方に下がってスタンバイ。いよいよスタートです(続く)。