4/47☆GOROのラン生活☆

オジサンがフルマラソン全国制覇を目指してみます

榛名湖マラソン顛末記⑤

<ゴール後>

周回ごとにゴールのアーチはくぐるのですが、フィニッシュの人は右端の専用レーンでゴールインします。なにやらぼーっとしており、ガーミンの計測ストップを数秒間失念するやらかし。少し先でシューズから計測チップを外して返却すると、白いビニール袋で参加賞?完走賞?が渡されました。協賛スポンサーさんグッズです。主役はケロッグチョコビッツ。ケロッグは高崎に工場があるんですね。ありがとうございます。

本来なら、ここから完走証を受け取る儀式があり正式な走破タイムを知ることになるのですが、こういうご時世につきそれはありません。多くの大会が「あとから自分でダウンロード」的になっているのは、寂しいですね。ということで、正式なタイムはわかりませんが、初マラソン時の3時間20分ちょいよりも少しだけ速く走り終えられた模様。4時間以内ということ以外には、特にタイムのこだわりはありませんでしたが、もちろん悪い気はしません。大満足です。後にダウンロードした完走証はこんな感じで、ガーミンでの計測の誤差などを修正すると、全区間の平均ラップは4'39という結果でした。ちなみに、自分はあと3か月少々で50歳を迎えますが、こんなタイムでも50歳の部なら5位入賞だったみたいです。公認大会に参加数がここまで少ないなんてことは今後ありえないでしょうから、49歳と9か月の自分は、まさに千載一遇のチャンスを逃したみたいです😝にしても、マラソンて本当にオッサンのスポーツですね。

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さて、このコースは走破タイムが「15分落ち」などの書き込みも見かけましたが、自分のようにたいした走力のない者にとっては、むしろベストタイムが出やすいコースなのではないかと感じました。上り坂はきついけれどまっすぐなので走りにくさはないし、上がった分だけきっちり下っていけます。下りは力量以上のスピードが出せるので、プラマイゼロどころかプラマイプラス。上り坂をハイペースでこなすランナーさんたちには堪えるでしょうが、上り坂を割り切って頑張らない自分のようなランナーにはおいしいコースだと思います。さらに、この日は冬季のレース並みの低温かつ無風という絶好の条件。雨も視界を遮ったり走路が水たまりになるような大雨ではなく、さほど気になりませんでした。そして、なんといっても走者の少なさ。コース取りについて完全にノーストレスでした。ということで、間違っても「榛名湖で走れた以上に他のコースでは走れるはず」などと自惚れないように肝に銘じることにしました(続く)。