4/47☆GOROのラン生活☆

オジサンがフルマラソン全国制覇を目指してみます

蓼科ラン③

記録会を終え、係の方にお礼を言いいます。「是非、来年はビーナスマラソンに参加してください」「一昨年出ました、あのオーバーランがあった大会に」「ああ...コース変更等いろいろ考えているので、またお願いします」「わかりました!」そんな会話が続きました。実は一昨年のビーナスマラソン10キロの部では、折り返し地点にその表記とコーンを設置しそびれるというありえないミスがあり、かなりのランナーがオーバーランをして、10数キロランになってしまったのです。へなちょこだった(今でもへなちょこですが)自分は、後方をとぼとぼ走っていたので、その影響を受けず、そんなことがあったことも知らずに、「なんか随分といい順位だなぁ」と思っていた程度だったのですが。ということで、もともと参加費に見合わないエイドと参加賞という悪評で、じり貧状況だったところでの大きなミス。そして、大会の存続に向けた正念場でコロナパンチ。主催者は大変だと思いますが、魅力的な大会として復活していただきたいと思います。フルのみならずハーフ・10キロも基本的に公認大会縛りで行こうと思っている自分が、参加する可能性は低いかもしれませんが、できる限り応援したいと思います。まずは、1年半にわたって放置のHPを更新していただきたいですね。

さて、本来ならここから女神湖、白樺湖といったメジャー観光地巡りに向かうところですが、女神湖や白樺湖の周回ランニングにはこれまでも何度か訪れていることもあり、目新しさはないのでこの日はパス(下の写真の看板は女神湖が白樺湖より大きいという誤った印象を与えますね。実際は白樺湖の方が断然大きいです)。

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この夏、初訪問の湖周回ランニングを何か所かで行いましたが、そこでわかったことは、白樺湖周回(約3.8キロ)女神湖周回(約1.8キロ)のコースは相当ランニングしやすい、ということです。理由は、ランニング専用道路(一部は歩道)のある白樺湖、広い歩道(一部で無い地点も)のある女神湖ともに、車と接触する心配が皆無である。適度なアップダウンはあるけれど激坂はない。1周する間、ほとんどの区間で湖が見えている眺望の良さ。これらは他の湖では味わえませんでした。特に車道を走らざるを得ないリスクはかなりのストレスでした。白樺湖、女神湖ともに標高の高さだけがネックですが、間違いなくまた走りに行くはずですので、その時にあらためてご紹介します。なお、専用道路、平坦、眺望といった点で、自分が知る範囲の最高のランニングポイントは諏訪湖周回(16キロ)です。ここについても、そのうちご紹介できればと思っています。

ということで、観光地巡りはパスし、本来の目的?であるランチに向かったのでした(続く)。