4/47☆GOROのラン生活☆

オジサンがフルマラソン全国制覇を目指してみます

金沢マラソン顛末記③

<中盤:13キロ~29キロ>

12キロ手前でコース最高地点を無事クリアしました。その後、道路はいわゆる自動車専用道路(歩行者が立ち入れない道路)を走行する区間となり、そこで2度トンネルをくぐりました。ガーミンのGPSが長い方のトンネル部分で若干の誤作動を起こしています。長い下り坂に入ったせいか、14キロ以降に突然ラップが速くなります。頑張ったわけではなく、下り坂効果による自然のペースアップです。この辺りでペースアップすると、序盤に前に行ったランナーたちを次々と吸収していく形になります。自分は淡々と走っているのに、次々と追い越せるので、さらに気分がよくなってそのペースが持続できました。こうなると、楽しくてしようがありません。沿道の子どもたちに不必要な愛嬌を振りまきながら走ります。再度中心街に戻り、2度目の兼六園脇を抜け、昨日金箔ソフトを食べたひがし茶屋街から北東へ。鉄道の高架、自動車道の高架をくぐると自然豊かな景色が広がり始めました。

はじめのうちは、いい感じの曇りでしたが、この頃は晴れて日差しと暑さを感じるようになっていました。とりあえず各給水所ではパスすることなく、水分を補給していきました。水、アクエリアス、コーラの選択はその時の気分で。いわゆる従来の形の紙コップによる給水。並んでいるコップの数はたくさんで、コップの中身は適量。ゴミ箱の数と設置個所も完璧。完全にノーストレスで給水できました。「これがマラソン大会ですよ!湘南国際さん😤ゴミは出ますよ、年に一度のお祭りなんだから

f:id:BELLOGORO:20211104161719j:image

f:id:BELLOGORO:20211104161737j:image

f:id:BELLOGORO:20211104161748j:image

冷静に振り返ると、単純にだらだらと続く下り坂だったからなのですが、「俺なかなかやるじゃん」と完全に舞い上がった状態の中盤でした(続く)。