4/47☆GOROのラン生活☆

オジサンがフルマラソン全国制覇を目指してみます

ランナーズフルマラソンチャレンジ(in大阪)顛末記③

<総括>

実質的な主催者であるアールビーズに対しては色々と思うところがあります。今回も、コロナによる大会中止には何ら保証があるわけではない、自然災害時の大会中止保険(参加料返金)なるものを某保険会社と組んで商品化し、それを希望者ではなくエントリー者全員に強制的に加入させるという暴挙に出るなど、大会を渇望するランナーから可能な限り貪る姿勢には辟易しました。それでも、自治体主催の大会の開催は望めない中で、「緊急事態宣言が発出されていたとしても、やれそうならやるよ」という意気込みは、ありがたいのも事実です。おかげで、大阪府の公認レースをクリアすることができました。

走りとしては、最後バテバテになる後味の悪いものでした。分不相応に3時間のペースなんかで走っていくと痛い目に合うということが身に沁みました。あらためて、サブ3(もしくはそれ以上のタイム)に果敢に挑まれる方々や、それを成し遂げている方々を凄いと感じました。

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にしても、今回の大会で男性の参加者352人中、サブ3が180人とのこと。余裕で半数以上です。3時間をカットできない自分などは後ろから数えた方が早いわけです。たまーに半分冷やかしでマラソン大会に出てみようというライト層を含めての全体の中では、そこそこ走れるオジサンなのかもしれませんが、ほぼ毎日走ることが習慣化しているランナー(この層が本当の市民ランナー)の中では、自分の偏差値は50も無いのだと痛感しました。

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気温最高、コース超絶フラット、無風、ランナー数絶妙、ペーサー充実というこれ以上ない条件で、ここまで。タイムもへなちょこ、かつこれ以上は望むべくもないので、やはり、それに意味があるかないか、凄いか凄くないかはともかく、自分は「全県走る」ということを今後も目標に頑張っていくしかありません。とすれば、来月のこの大会の東京荒川版、どんなスタンスで挑めば達成感を得られるか???ちょっと考えないといけませんね。

以上、公認フル大会4戦目の顛末記でした。残り43レースです!